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人気漫画『鬼滅の刃』(作者:吾峠呼世晴)が、18日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)24号で最終回を迎え、約4年3ヶ月の歴史に幕を下ろした。
ファンの感想
「連載お疲れ様でした!」
「すでに鬼滅ロスの気分」
「月曜日の楽しみが減った…」
など続々と感想が投稿されました!
テレビアニメの炭治郎役・花江夏樹、禰豆子役・鬼頭明里、主題歌「紅蓮華」を歌ったLiSAらが自身のツイッターを更新し想いをつづった。
LiSAは「鬼滅の刃を最初から読み直していた夜でした。読み進めては手を止めて数分号泣して、また進めては号泣。読んだはずなのに、心が。。。起きたらもう一回読み直します」と投稿…
禰豆子役を担当した鬼頭は「ジャンプ…涙…」と完結を惜しんだ。
主人公・炭治郎役の花江は写真を投稿。クッキーに「ありがとうございました!」と感謝のメッセージを書いて、“ワニ先生”の愛称で呼ばれる吾峠氏の著者近影(自画像)のクッキーも見せながら「僕は文字だけ担当しました」と伝えた。
昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、今年は1月に舞台公演したほか、10月16日に続編となる劇場版の公開が控えている人気作。コミックス1巻は16年6月に発売され、18年6月にテレビアニメ化されることが発表された際の累計発行部数は11巻までで250万部を超えるくらいだったが、アニメ放送の影響で大きく人気に火が付き、今月13日発売の第20巻で累計6000万部を突破。1年で12倍と驚異的なペースで売り伸ばすなど、社会現象化している。